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国立天文台野辺山では、国内の国公私立大学の研究者や学生はもちろん、外国からも訪れる多くの研究者とともに、天体観測、研究、装置開発を日夜行っています。また、観測装置やデータは世界中の研究者の共同利用に供されています 。
*LastUpdate: 2010-01-26 top
tenmonnen 研究紹介
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bnr
News!!
more:最新成果もこちらから

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2010.01.26 2010年電波天文観測実習の募集要項案内のお知らせ

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2010.01.15 野辺山宇宙電波観測所研究支援員募集のお知らせ

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2009.12.18 りょうけん座の方角の渦巻銀河M51の詳細な分子ガスの地図を作成することに成功

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2009.11.30 野辺山45m電波望遠鏡を使って若い星団の成長を激写

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2009.09.11 トップページ他をリニューアルしました。

bnr
画像をクリックすると各望遠鏡のページへ移動します。

botan

 

45
波長1mmから10mmの「ミリ波」と呼ばれる電波を観測できる電波望遠鏡では世界最大の口径です。この大口径を活かして天体からのかすかな電波をとらえます。
aste
波長0.1mmから1mmの「サブミリ波」と呼ばれる電波を観測します。南米チリ北部、標高4800mのアタカマ砂漠に設置しています。日本からも遠隔制御で観測が行えるようになっています。

nma

6台のアンテナをケーブルでつないで同時に観測することで、最大で直径約600mの電波望遠鏡に相当する解像力で天体画像を描き出します。主に天体の様子を細かく調べることに威力を発揮してきました。

botan

 

helio
太陽専門の電波望遠鏡です。84台のアンテナを使い、直径500mの電波望遠鏡に相当する解像力を実現しています。最大で毎秒10セットの太陽全面画像を得ることができる性能を活かし、ビデオカメラのように太陽の活動をモニターしています。
henpa
太陽全体からくる電波の強さと電波の特性(偏波)を測定し、太陽活動の様子を調べる装置です。8つのパラボラアンテナを使い、7つの周波数を同時に観測しています。
bnr
alma
日本/台湾、北米、欧州が共同で、チリの標高5000mの高原に建設中の電波望遠鏡です。アンテナ80台を干渉計方式で組み合わせ、直径最大18.5kmの電波望遠鏡に相当する解像力を得ることができます。
alma
vsop
国立天文台が宇宙科学研究所と協力して実現したVSOP(衛星名はるか)に続くスペースVLBI計画で、電波望遠鏡を積んだ衛星(ASTRO-G)を2012 年度に打上げる予定です。
alma
vsop
相対VLBIの手法を用いて、銀河系の3次元立体地図を作るプロジェクトです。水沢/入来/小笠原/石垣島の各4局からなります。
関連:水沢VLBI観測所