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2010年1月15日

毛利衛博士ALMA訪問 日本の宇宙飛行士の草分けで、日本科学未来館館長の毛利衛博士が日本外務省の海外派遣講師として、キューバ、ペルー、チリを訪問されました。 チリではサンチアゴでのご講演の後、アルマを訪問され、5000mに設置されている3台のアンテナをみて、"完成したらまた是非来てみたい"とのべられました。3000mの制御計算機からの観測状況について浅山JAO国際職員による説明をうける毛利館長です。アルマでの講演には80名の参加がありました。(撮影、記 小笠原隆亮)
2010年1月5日

ALMA電波望遠鏡 標高5000mにおけるアンテナ3台干渉計観測に成功
2009年12月8日
日本が作るALMAのアンテナの愛称を募集をしています。2010年1月31日締め切りです。ご応募お待ちしております。
2009年 9月18日

先端技術を結集したアルマ(アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計)の最初のアンテナが、巨大な専用トランスポーターでチリのアンデス山脈にある標高5000メートルのチャナントール高原に移動しました。 (詳細はこちら)。
2009年 9月4日
ALMA建設記録映画パート6「ALMA 建設記録 2007」、パート7「ALMA 建設記録 2008」が公開されました。
2009年 6月16日

建設中のALMAに搭載される10種類の受信機の中でも、開発が最も難しいとされてきた周波数帯787GHzから950GHzのBand10受信機を開発することに成功しました。この低雑音受信機は、化合物超伝導材料NbTiN(窒化ニオブ・チタン)の高品質な膜を作製し、これを用いて超伝導集積回路を設計・作製しました。その回路を独自に開発した受信機システムに搭載して性能評価を行い、世界最高性能の低雑音受信機の開発に成功したことを証明しました。写真は、超伝導集積回路部の電子顕微鏡写真。 (詳細はこちら)。
2009年 5月6日

4月30日、チリ北部に建設中の大型電波望遠鏡プロジェクトALMA(Atacama Large Millimeter/submillimeter Array)は、天体からの電波を2つのアンテナを結合させて受信し、干渉計としての性能を確認する重要なマイルストーンを達成しました。
(詳細はこちら)。
2009年 1月 9日

アルマではさまざまな地域で開発されたすべてのバンド受信機を3地域(東アジア、欧州、北米)にある受信機搭載センターに送り、そこで1つの受信機システムとして組み上げられます。東アジアでは、台湾の ASIAAが担当することになっています。この写真は、東アジアから送られた受信機システムがアルマ山麓施設にて組上げられたときの様子です。台湾と日本のメンバーの喜びの様子が見て取れます。
詳細の情報は、台湾の ASIAA web site を御覧ください。
2008年12月19日

日本が製作したACA(アタカマコンパクトアレイ)12mパラボラアンテナが、
最初のアンテナとしてALMA観測所へ受入れとなりました。ALMA全体として重要なマイルストーンを達成したことになります。
(詳細はこちら)。 |