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施設見学

通常の公開

自然科学研究機構 野辺山展示室

2016年、夏季限定で公開していた国立天文台野辺山構内の「自然科学研究機構 野辺山展示室」を2017年4月24日より本格オープンいたしました。

旧干渉計観測棟を改修してできたこの展示室では、自然科学研究機構に属する5つの研究機関を紹介。4次元デジタル宇宙シアター(4D2Uシアター)を併設しています。

入場無料。自由見学。4次元デジタル宇宙シアターをご覧になるには整理券が必要です。

関連リンク:自然科学研究機構 野辺山展示室 公開のお知らせ

注意5月のゴールデンウィーク、8月の夏休みに自然科学研究機構 野辺山展示室をご覧になる皆様へ
自然科学研究機構 野辺山展示室の見学には上履きが必要です。 通常は大人用スリッパ40組程度、子供用スリッパ10組程度が用意されておりますが 上記期間は大変な混雑が予想され、スリッパが不足することも予想されます。
ご面倒をおかけしますが、スリッパ等の室内履き、脱いだ靴を入れる袋を各自ご持参いただくことをお勧めします。

その他注意事項

  • 野辺山高原は標高1300mですが、晴れた日は日差しが強く気温が30℃を上回ることもありますので、 熱中症にご注意ください。帽子や日傘の利用、水分補給が効果的です。また、お出かけ前のUV対策もお勧めいたします。
  • 気象警報発令の場合は、自然科学研究機構 野辺山展示室公開、4Dシアター上映を中止させて頂きます。あらかじめご了承ください。
  • 見学コース案内図

    4次元デジタル宇宙シアター(4D2Uシアター)

    4次元デジタル宇宙シアター(4D2Uシアター)では、専門のガイドによる わかりやすい解説と迫力ある立体映像で、宇宙の構造とその進化をご覧いただけます。
    上映されるコンテンツは、国立天文台が独自に開発したインタラクティブ4次元宇宙ビューワー [ Mitaka ] を用い、研究者自らが最新の観測データや理論研究に基づいて、天体現象を3次元 + 時間1次元の「4次元」で可視化した立体映像です。

    詳しくは、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2Uプロジェクト)

    注意:位置認識の機能が未発達な未就学のお子様は、健康を害する恐れがあるため、4次元デジタル宇宙シアターにはご入場できません。

    【野辺山展示室での上映について】

    定員:30名(整理券を配布します。※予約は受け付けておりません。)
    整理券配布場所:自然科学研究機構 野辺山展示室「受付」
    整理券配布開始:9:00 〜

    【休映のご案内】

    10月から春まで4次元デジタル宇宙シアターは休映となります。