はじめてNMAのデータ処理をなさる方は、まず step-by-stepガイド からご覧下さい
|
|
AIPS/UVPROC2初心者の方向けのマニュアルです。
AIPSおよびUVPROC2の起動から、観測生データのロード、
一次処理、および、dirty mapを作って
emissionのS/N等を見るところまで、解説しています。
まだ一部工事中となっています。申し訳ありませんが、
足りないところは、データ処理相談員とも相談しながら
リダクションをお進めください。
印刷されたマニュアルが用意されています。
本館2F計算機室に、ファイルされたものが3部ありますので、
適宜ご利用ください。ただし、変更になっている箇所もありますので、
まず、NMAのwebトップページ(もしくは、リダクションのページ=このページ)
にあるニュース類を常に確認するようにしてください。
flux観測データリダクションに関する最新情報
flux観測のデータは、観測終了直後から原則公開とし、観測者間で共有します。
特に、惑星が上がっていない時間帯のflux calibrationでは、すでに
flux観測をおこなってある天体に準拠して観測を行いますので、「どの天体が、
いつ、どの周波数で、何に準拠してfluxの測定が行われているか」
を知ることは非常に重要です。flux観測を行った観測者(またはフレンド)は、
データ処理結果を干渉計スタッフの中西(本館206号室;
(2F計算機室にあるNMA User's Guideにはもっと見易い印刷版があります)
)まで報告してください。ご協力お願いいたします。