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45m共同利用ユーザーの皆さまへ

バックアップ観測(Backup Program) のルールについて

45m鏡では、共同利用としてバックアップ観測というカテゴリーの観測を行っています。 これは悪天候で高い周波数の観測ができないと観測者が判断した場合に、バックアップ観測として採択されている低周波数での観測を行うというものです。 バックアップ観測に譲った分の時間は、あとから追加で割当られるので、悪条件で無理に観測するより有利です (ただし共同利用の追加時間(補填)から譲った場合には、原則として再補填されません)。

バックアップ観測への切り替えについては、以下のルールに従って下さい。


なお、PIの方がいない場合でもバックアップ観測への切り替えがスムーズに行えるよう、共同研究者にもバックアップ観測への切り替えについて、事前に説明いただきますようお願いいたします。

切り替えの条件については、例えば100GHz帯の観測では、以下のような条件ではよいデータが期待できませんので、観測の経験が少ない方は、参考にしてください。

2017-02-06