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観測所からのお知らせ
LastUpdate: 2013-05-16
最新の成果から:45メートル望遠鏡の新受信機を使って110億年前の銀河から電波を受信
遠い宇宙からやってくる電波信号は大変微弱です。その微弱な電波を受信するために、電波天文学者は観測装置の開発や改善を行い、日夜地道な努力を続けています。国立天文台野辺山宇宙電波観測所の45メートル望遠鏡には、同観測所の酒井剛 (さかいたけし) 元研究員 (現東京大学天文学教育研究センター特任助教)、中島拓 (なかじまたく)研究員らと大阪府立大学の共同で開発された受信機システムが新たに搭載され、今年から共同利用観測などに用いられています。・・続きを読む
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