- BEARS以外の受信機を使用している時
- ミラー・MMCを操作し、受信機がSkyを見ている状態にする
- 周波数設定PCに使用している受信機が表示されているのを確認する (図1)
(表示されていなければCOSMOSで「START OBSERVATION」をして、周波数設定PCの表示が変わったら「STOP」する。COSMOSで「TUNING」を押すと、SSBフィルターも動いてしまうので、設定値になるまでしばらく待つ必要があります。)
- COSMOSの「IFLE」を押す (図2)
- 周波数設定PCでIFのレベルが調整されるのを確認 (図1)
- AOSを使用している時
- COSMOSで「TUNING」が実行中でなければ、AOSのオシロスコープの左隣にあるラックの「START」ボタンを押して、データを取り込むようにする
- サチるレベルから、アッテネータを3dB程度絞る(悪天候時、および非常に強いメーザー天体の際はさらに絞る)
- AOS-Wideを使用している時はイコライザーを操作して なるべく平らにする
- データ取り込みのために「START」ボタンを押した場合は「STOP」する
- ACを使用している時
- ミラー・MMCを操作し、受信機がSkyを見ている状態にする
- COSMOSで該当するobstableを選んだ状態で「AC45」を押し (図2)、現れたウインドウ内の「START」を押す
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図1:周波数設定PC

図2:COSMOSの画面
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