last updated: 2007/07/11

IFと分光計のレベル合わせ
  • BEARS以外の受信機を使用している時
    1. ミラー・MMCを操作し、受信機がSkyを見ている状態にする
    2. 周波数設定PCに使用している受信機が表示されているのを確認する (図1)
      (表示されていなければCOSMOSで「START OBSERVATION」をして、周波数設定PCの表示が変わったら「STOP」する。COSMOSで「TUNING」を押すと、SSBフィルターも動いてしまうので、設定値になるまでしばらく待つ必要があります。)
    3. COSMOSの「IFLE」を押す (図2)
    4. 周波数設定PCでIFのレベルが調整されるのを確認 (図1)


  • AOSを使用している時
    1. COSMOSで「TUNING」が実行中でなければ、AOSのオシロスコープの左隣にあるラックの「START」ボタンを押して、データを取り込むようにする
    2. サチるレベルから、アッテネータを3dB程度絞る(悪天候時、および非常に強いメーザー天体の際はさらに絞る)
    3. AOS-Wideを使用している時はイコライザーを操作して なるべく平らにする
    4. データ取り込みのために「START」ボタンを押した場合は「STOP」する


  • ACを使用している時
    1. ミラー・MMCを操作し、受信機がSkyを見ている状態にする
    2. COSMOSで該当するobstableを選んだ状態で「AC45」を押し (図2)、現れたウインドウ内の「START」を押す



図1:周波数設定PC




図2:COSMOSの画面