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そもそも電波干渉計とは? |

電波望遠鏡はその大きなパラボラアンテナを使って、宇宙からやって来る微弱な電波を集めます。電波望遠鏡で使われるアンテナは、大きければ大きいほどより微弱な信号を検出することができ、さらに細かい天体構造を見分ける能力(解像度)も高くなります。しかし、大きなアンテナの製作は非常に難しく、現在のところミリ波望遠鏡としては野辺山45メートル電波望遠鏡が世界最大です。そこで考え出されたのが「干渉計」という観測法です。複数の小さなアンテナをケーブルでつなげることで、大きなアンテナで観測した場合と同等の能力を生み出すのです。
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