サイト内の現在位置

施設見学

特別公開日

イベント内容

・本館エリア・

 特別講演会 11:00 - 12:00/14:00 - 15:00

・『巨大電波望遠鏡アルマで挑む暗黒宇宙の謎』

川邊 良平(かわべりょうへい) (合同アルマ観測所/国立天文台)

会場:本館2階
※各講演開始1時間前(10:00~/13:00~)に本館玄関前にて整理券を配布します(先着200名様)

 今年は、より多くの方に聞いていただこうと同じ内容の講演を2回、川邊教授にお願いしました。前・野辺山宇宙電波観測所・太陽電波観測所の所長を務めた川邊教授は、ここ野辺山と関係が深く、アルマ望遠鏡プロジェクトに初期の段階から関わってきました。「どのように計画が進められてきたのか?」「どこまで建設や観測が進んでいるのか?」そして「アルマが何を明らかにしようとしているのか?」など、過去から現在、そして未来にわたる話をします。

・質問コーナー・

場所:本館ロビー
時間:9:30〜16:00 

 質問にお応えします!

 来場者の皆様からのご質問に学者が直接お答えします。電波天文台のこと、観測装置、 天体、宇宙、天文学の考え方など、「電波」「宇宙」「天文学」「科学」に関連 する質問にお答え致します。「星は、どのように生まれるの?」「ブラックホールって何?」などなど、遠慮なく、質問コーナーの担当者に声をかけてください。

・スタンプラリーゴール!・

場所:本館玄関前
スタンプラリー用紙は観測所入口の「受付」で配布

構内5カ所(各エリア)にスタンプを設置します。すべてチェックポイントをクリアしよう!3カ所以上クリアした方には、ゴールで記念品を差し上げます。今年は宇宙電波観測所30周年の記念品も用意しています!

・総合案内所・

場所:本館玄関前

「あの企画はどこでやってるの?」「家族とはぐれた!」など・・・ 公開日でいろいろ迷ったらこちらでおたずねください。

・45m電波望遠鏡エリア・

場所:45m電波望遠鏡周辺、観測棟と展示室内

 45mパネルにタッチ

場所:45m電波望遠鏡周辺(屋外)
時間:午前*9:30〜11:00/午後*14:30〜16:00
※雨天中止

 野辺山で一番目立つあの45m電波望遠鏡の鏡面のパネルにさわってみよう!

 観測デモ〜電波望遠鏡で宇宙を見てみよう!〜

場所:45m観測棟 2階 観測室
時間:11:30〜14:00(雨天時は9:30〜16:00)

 宇宙は電波望遠鏡でどう見えるのかな?天文学者は普段どんなものを見ているのかな?
宇宙から届く電波を実際に45m電波望遠鏡で見てみよう!

 展示解説〜電波で見た宇宙のご紹介〜

 電波の観測でわかった星の誕生や銀河の様子、また電波望遠鏡や観測所についてよくある質問の答えを紹介しています。

 折り紙教室(電波望遠鏡・他)

場所:45m観測棟 2階 会議室
所要時間:10分〜

 電波望遠鏡や七夕飾り(伝統的七夕は8月24日です)を折ってみましょう。 紙の折り目で、電波望遠鏡の原理もわかります。

・VLBI コーナー・

場所:45m観測棟 2階

 VLBI で探る宇宙

 超長基線電波干渉計(VLBI)を用てわかったブラックホールの様子や、銀河系の構造、月の謎などを紹介します。

 ブラックホールで遊ぼう!

 何でも吸い込むブラックホールを模型で体験!

・アルマ・アステ エリア・

場所:干渉計観測棟

 「アンデスから見上げる暗黒の宇宙 アステ・アルマ」

 南米チリにある2つの電波望遠鏡、アステとアルマが見上げる宇宙について、ポスターや映像でご紹介します。

  アルマ・ミニ講演会 

「アルマが挑む宇宙のなぞ」

 松田 有一(国立天文台チリ観測所)

時間:1回目*11:00〜11:20/2回目*14:30〜14:50
※ 先着順(定員25名)

 アルマが見上げる宇宙の姿から、どんな宇宙のなぞが解明されようとしているのでしょうか。研究の最前線を解説します。

 電波望遠鏡のしくみを体感!スーパーボール・コーナー

スーパーボールを光のつぶに見たてて、電波望遠鏡が光 (電波) をあつめるしくみを体感してみよう!

・計算機エリア・

・計算機コーナー・

場所:見学コースを入口から45m望遠鏡へ向かって1つ目の角(屋外、木の下) ※雨天時は、本館1階データ処理室

時間:9:30〜15:30 (カレンダー受け取りまで20 〜 30分)

※ 無料 希望者全員(受付終了時刻まで)参加できます。
※ 注意:撮影は屋外ですが、受け取りは、本館ロビーです。

 カレンダーとともに。野辺山での思い出をいつまでも!

 45mアンテナを背景にして撮影した写真を取り込んだ、2013年のオリジナル年間カレンダー(普通紙A4サイズにカラープリント)をプレゼントします。その際、くじを引いてもらい、当たりがでたら、上記オリジナルカレンダーに加え、A1ポスターサイズ(約60×84cm)のカレンダーもプレゼントします(こちらは、事前に用意した写真をつかったカレンダー)。

・太陽電波エリア・

場所:ヘリオグラフ観測棟

 電気工作にチャレンジ! 

電波を計測する電子回路「検波器」を作って太陽からの電波をキャッチして みよう。半田ごてを使った簡単な工作です。

時間:午前*9:30〜12:00/午後*12:30〜15:00
所要時間:30分程度
※要予約(予約は当日)・無料です。
※予約開始:午前*9:30〜/午後*12:30〜(各回定員25名、グループの場合はグループにひとつとさせて頂きます。)

 ミニ講演会 10:15 - 10:45 / 14:00 -14:30

「野辺山電波ヘリオグラフ観測20年〜見えてきた太陽活動の低下〜」

柴崎清登(太陽電波観測所 教授)

※整理券不要(定員50名)
※2回講演します。(講演内容は同じ)

 太陽電波観測室公開!&展示パネル

観測装置と電波でみたリアルタイムの太陽画像や太陽に関する情報がいっぱいです。

・1.85m電波望遠鏡エリア・

・大阪府立大学1.85m電波望遠鏡コーナー・

場所:ヘリオグラフ観測棟の裏手
時間:9:30〜16:00まで随時(所要時間:15分程度)

 レドーム内部の望遠鏡見学ツアー

 野辺山宇宙電波観測所の隅っこに、白い屋根の小屋が
 ひっそりとたたずんでいるのをご存知でしょうか?

 実はこの中には、大阪府立大学が開発を進めてきた
 口径1.85mの電波望遠鏡がおさまっているのです。

  普段はレドーム内に隠されている電波望遠鏡は、
  一体どのような姿をしているのでしょうか?

 様々な工夫が施された望遠鏡システムを、詳しくご案内いたします。

schedule

【スケジュール表】PDFをダウンロードできます。