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施設見学

特別公開日

国立天文台野辺山では電波天文学研究の成果、観測所の仕事を楽しくご覧いただくために、観測施設の特別公開を年に一回行っています。

特別一般公開2019

「45m望遠鏡と新しい仲間たち」

★更新情報★
※このページは、随時更新しています。

  • 上履き、靴を入れる袋の持参の推奨等ご注意の確認をお願いします。(6/4)
  • 特別公開の前日は、準備のため展示室の公開は15時までとなります。ご協力お願い致します。展示室以外の場所は18時までご見学いただけます。(6/4)

  • ★開催日★
    2019年8月24日(土) 9:30〜16:00 (入場は15:30まで)

    ★特別講演会1★

    『南極テラヘルツ望遠鏡計画 -地上最高の空から探る銀河の謎』
  • 講師:久野 成夫(くの なりお)
  • 時間:11:00〜12:00
  • 定員200名(要整理券)

  • 【整理券】
  • 配布開始:9:40〜
  • 配布場所:本館西側の特別講演会整理券配布所
  • 開場:10:30
  • <<注意事項>>
  • 整理券の配布は一人一枚です。グループの方は全員揃ってから列にお並び下さい。
    途中合流、割り込み、場所取りはお控え下さい。
  • 都合により整理券の配布を早める場合があります。
  • 講演会は整理券に書かれた座席番号の席へお座り下さい。
  • プロフィール
  • 千葉県出身 東北大学大学院博士課程修了 博士(理学)。現在、筑波大学/関西学院大学(クロスアポイントメント)教授。 銀河のなかで星間ガスからどのように星が生まれてくるかを調べるために、野辺 山45m電波望遠鏡などを使って銀河系や近くの銀河の観測を行うとともに、南極 テラヘルツ望遠鏡計画を進めている。

  • 講演要旨
  • 南極の内陸部は標高3000mを超える高地で、気温も冬にはー70℃を下回るため、 天体観測の妨げとなる水蒸気がとても少ない地球上で最も観測条件のよい場所で す。そこに電波望遠鏡を建設し、可視光では観測が難しい生まれたての銀河を観 測することで銀河の誕生や進化の謎に迫ろうという計画について紹介します。

    ★特別講演会2★

    『完成間近!JAXAが建設している新しいパラボラアンテナ』
  • 村田 泰宏(むらた やすひろ)
  • 時間:14:00〜15:00
  • 定員200名(要整理券)

  • 【整理券】
  • 配布開始:13:00〜
  • 配布場所:本館西側の特別講演会整理券配布所
  • 開場:13:30
  • <<注意事項>>
  • 整理券の配布は一人一枚です。グループの方は全員揃ってから列にお並び下さい。
    途中合流、割り込み、場所取りはお控え下さい。
  • 都合により整理券の配布を早める場合があります。
  • 講演会は整理券に書かれた座席番号の席へお座り下さい。
  • プロフィール
  • 埼玉県出身 東京大学大学院博士課程修了 理学博士。 現在、JAXA宇宙科学研究所准教授、JAXA臼田宇宙空間観測所長。 専門は電波天文学。大学院時代は、ここ野辺山宇宙電波観測所において、 干渉計観測に従事。 その後、1993年より当時の宇宙科学研究所(現在のJAXA)に移り、 スペースVLBI計画に携わる。 現在は、臼田宇宙空間観測所に於いて、設備維持管理の仕事を行いさらに、 現在佐久市に建設中の54mアンテナにも参加している。。

  • 講演要旨
  • 現在、JAXAは、佐久市の北八ヶ岳の山麓に臼田64mアンテナを引き継ぐ新しい54m のパラボラアンテナを建設しています。来年には試験的な探査機の追尾を行う計 画となっています。 このアンテナができることにより、この東信エリアに野辺山45mも加えて3つの 巨大パラボラが現われることとなります。講演では、新しいアンテナについて、 現在活躍している、45mアンテナ、64mアンテナとも比べつつお話しいたします。

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