タカハシ(高橋製作所)赤道儀P型極軸望遠鏡メモ


(A)旧型スケール(1972.12-1975.4):外円=半径55分角、内円=50分角 (1)。外円=1962年、内円=1980年に相当(私の計算値)。

(B)新型スケール(1975.5-):外円=半径52分角、内円=48分角 (2)。外円=1972年、内円=1986年に相当(私の計算値)。

(C) スケール交換(2015.9-)の場合:2010年、2030年、2050年の円。


[補足]

(A)の場合、北極星は、1995年に内円の1倍内側(半径46分角)、2018年に2倍内側(40分角)、2040年に3倍内側(35分角)、2100年に4.5倍内側(27分角)。

(B)の場合、北極星は、2002年に内円の1倍内側(半径44分角)、2018年に2倍内側(40分角)、2035年に3倍内側(36分角)、2056年に4倍内側(32分角)、2100年に5.1倍内側(27分角)。

(B)は、初期の ポラーファインダー(1977)と同じパターン。


[参考文献]

(1)TS式65mm屈折赤道儀P型 取扱説明書 高橋製作所 (1975年9月購入の望遠鏡についていたもの)

(2)新型スケールについての補足 1975年5月 高橋製作所 (上の取扱説明書に添付のゼロックス)


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