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Last Update: 6th December 2017

ミラー操作

電波を使いたい受信機まで導くために、望遠鏡内部のミラーの向きを切り替える必要があります。 本ページでは切り替え方法についての解説を行います。 ミラーの向きの切り替えはCOSMOSモニター上にあるボタンを用いて行います。

mirror GUI

上図の赤枠内にあるように、COSMOSモニター内にMirror Controlウィンドウがあります。 これを用いて、ミラー切り替えが可能です。

GUI close-up
Mirror Controlウィンドウには6つのボタンがあります。

  1. Check where am I
  2. Forest
  3. H22
  4. H40
  5. T70
  6. Z45

'Check where am I' を押すと現在のミラーの向きの情報をMirror Controlウインドウ上部に表示します。 制御権を確保した際、使いたい受信機と同じ受信機を前の観測者が使っていた場合でも、念のためにミラーの向きを確認しておくことをお勧めします。
それ以外の5つのボタンを押すことでそれぞれ該当する受信機へと電波を導くことができます。 一度押すと、ミラーが切り替わるまでにおおむね1分ほどかかります。 ミラーが切り替わると、右側のターミナル部分に、

===> '<受信機名>' SELECTED.

と表示されますので、これを待ってから観測を開始してください(ターミナルを閉じる必要はありません)。

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