観測アイデア実現基金は、天文学者のアイデアを皆さんのご寄付により実現させよう!という企画です。
世界最大級のミリ波望遠鏡45m電波望遠鏡(ヨンゴー)は、
- 星はどう生まれるか?
- 銀河の成り立ちは?
- ブラックホールとは?
など、宇宙の未解明の謎に挑んでいます。
ヨンゴーは、多くの研究者により利用され、それぞれの研究者がそれぞれ違った課題に取り組んでいます。
毎年、世界約10カ国の、約50の大学・機関から、200人弱の大学教員や学生が観測します
本基金(ヨンゴー観測アイデア実現基金)では、複数の研究者が、自身の実現したい観測アイデアを披露します。寄付者の皆様には、支援したい研究者を選んでいただき、観測アイデアの検証が実現できるように応援していただければ嬉しいです。

2026 年のスケジュール
- 寄付の受付期間: 7/2(木) 12:00 〜 7/27(月) 12:00
- 研究者のアイデア発表イベント: 7/25(土) 13:00〜16:00
2026 年のアイデア一覧

寄付総額: 1,016,000 円
(7/27 13時現在)
皆様のご支援ありがとうございました!
エントリー No. 1 達成額: 201,000 円
わし座の“星間交差点”で星の卵を探る ― 最新観測装置7BEEで挑む、重水素が語る星と惑星のはじまり ―
👤 徳田 一起 講師(香川大学)
エントリー No. 4 達成額:66,000 円
天の川のまわりに潜む“幽霊銀河”を電波で照らす ――星の材料・分子ガスを探す45m鏡チャレンジ
👤 山田 麟 特任助教(国立天文台)
寄付の仕方
- 寄付ページはこちら
- 寄付ページのアンケート欄に以下をご記入ください
- (1)使途の詳細: 寄付したいアイデアのエントリー No. と、研究者の氏名
- (4)ご質問・ご連絡: 希望する特典
- 寄付受付の最低金額: 1,000円
- 寄付締切: 7/27(月) 12:00
本基金へのご寄付は、税制上の優遇措置を受けることができます。詳しくは、「税制上の優遇措置について」をご確認ください。
頂戴した寄付金の一部は、本基金の運営経費に使われます。
本基金は All-or-Nothing 型のクラウドファンディングではありません。頂戴した寄付金は、プロジェクトの目標額に達しなかった場合も返金されず、集まった資金の範囲でアイデア提案者が事業を実施します。

